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| 名 称 |
大阪市管工設備協同組合 |
| 代 表 者 |
理事長 辻 薫 |
| 所 在 地 |
大阪市北区西天満3丁目6番32号 |
| 創 立 |
昭和22年12月8日 |
| 組 合 員 数 |
520事業所(準組合員含む) |
| 出資金総額 |
2,898万円(平成18年度末現在) |
| 年 間 予 算 |
8億6,394万円(平成19年度) |
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戦後の混乱時代に給水工事が、無届工事や不正工事その他、規格外材料の使用等が数多く行われた事などの弊害を除くため、公認制実施をわが業界団体から大阪市に請願を行った。大阪市はその要望を受け容れ、昭和22年11月26日給水工事業者の公認制度を正式に決定、大阪市給水工事請負業者公認規則を制定され、同12月1日公布と同時に実施し、同月8日公認規則に基づく申請者270名の中から257名を適格者として、初めて市長から給水工事請負業者として公認された。
これを受け、公認規則第4条及び公認要項第1項第1号の規定にのっとり請負業者組合結成発起人を選び組合を組織することになった。
昭和22年12月8日大阪市公認給水工事請負業者組合創立総会を中央公会堂で開催し、組合規約その他を議決し役員を選出して大阪市に届け出てその承認を得、発足し事務所を水道局庁舎内に設置した。 |
昭和22年12月8日の創立以来、実に56年の永きに渡り、大阪市上下水道事業の伸張とともに着実に発展を続け、現在550事業所の組合員の皆様に加入いただいている管工事業会屈指の業界団体でもあります。
平成7年の「阪神・淡路大震災」の災害時には、災害対策本部を設置し被災者の困窮を少しでも救うため、復旧支援隊を1週間単位で編成派遣し、神戸市水道施設復旧支援隊として、平成7年2月3日から3月23日までの49日間、派遣人員は述べ629人に及ぶ復旧支援を行いました。
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