大 阪 府 認 定
大阪配管高等職業訓練校
平成23年度 第49期訓練生

訓練実施概要

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■募集要項
  募集人員   定員 40名
  応募資格   男女を問わず満18歳以上(平成24年4月1日現在)
         事業所に雇用されている従業員であること
         高校卒又はこれと同等の学力を有する者

■納 付 金

  授 業 料   50,000円
  教 材 費   60,000円
  合  計  110,000円
 ※但し、訓練校構成団体、賛助団体に加入していない事業所は、上記の10%増しの金額です。
■申込期限
  平成24年3月16日(金)

■申込・問合せ先
  訓練校事務局 教務主任 吉永
  電話(06)6363−4631

 
 (水道会館 3階 訓練校:学科教場)   (水道会館 4階 訓練校:実技実習場)

■本訓練校の沿革
   本訓練校は、昭和38年4月、職業能力開発促進法に基づき設立された大阪府認定(設備施
  工系配管科)の事業内職業訓練校であり、業界の技術者及び技能労働者を養成することを主な
  目的としています。
   大阪市管工設備協同組合・(社)大阪空気調和衛生工業協会(平成20年6月に大阪府管工事
  業協同組合より変更)を構成母体団体として、賛助団体の大阪府水道工事業協同組合連合会の
  協力のもと、大阪府下一円より訓練生の募集を行い、現在までに1034名の修了生を輩出し
  ております。
   本訓練校では、「給水装置工事主任技術者試験(国家資格)」(平成22年度実績:全国
  合格率38%に対し当訓練校合格率70%)や「下水道排水設備工事責任技術者試験(大阪
  府)」
取得に向けての強化授業、「給水装置工事配管技能者講習会−全国標準講習(サドル
  付分水栓)及び地域オプション講習(大阪市型)」の分岐穿孔実習、耐震防食型分水栓の分岐
  穿孔実習
を行います。
   他にCAD使用による建築図面の作成、配管実技において、配管工法の基本から応用までを、
  溶接実技において、ガス溶接及びア−ク溶接の基本から応用までの実習を行っております。
   講師陣には、関係団体、関係企業、専門校等から第一線に活躍する人を招請し、専門的かつ
  実践的ユニークな指導方針をモットーに教授され、高い評価をうけております。
   いま技術者が見直されている時代です。殊に女性の進出が目覚ましく、本訓練校にも毎年多
  くの女性が入校され、優秀な成績で巣立っております。
   よりよい技能を習得するため、一人でも多く本訓練校へ入校していただきますよう心よりお
  待ち申しあげております。
■訓練期間

 
 1年間(平成24年4月13日〜平成25年3月22日)
  年間約101日間(補講調整日が別に数日有)
  開講曜日は、原則として、
木・金曜日の週2回。
  但し、実技訓練日がある時は
火曜日または水曜日を含む週3回

訓練時間

  午前9時〜午後5時10分(朝礼・終礼含む)

教  場

 
 水道会館(3階・4階)
  大阪市北区西天満3丁目6番32号
■本訓練校の特色
  管工事設備に関する正しい基礎理論と専門学科を系統的に訓練する。
  ○給水装置工事主任技術者試験(国家資格)、下水道排水設備工事責任技術者試験(大阪府)
   等取得のため傾向と対策を教授する。
  ○給水装置工事配管技能者講習会−全国標準講習(サドル付分水栓)及び地域オプション講習
   (大阪市型)の分岐穿孔実習TUを行う。
  ○耐震防食型分水栓の分岐穿孔実習Vを行う。
  ○心身ともに健全にして豊かな創造力と旺盛な実践力をもつ専門技術者を養成する。
  ○実務経験者の再訓練の場としても有効に活用されております。
■訓練生の特典
  ○給水工事技術振興財団の給水装置工事配管技能者講習会において座学講習、配管組立てが
   免除となります。
  ○厚生労働省の3級配管技能検定を在学中に受験することができます。
  ○本訓練校で実施する技能照査に合格すると職業能力開発促進法の技能士補の資格が得られ厚生労
   働省の1級・2級配管技能検定受験資格の実務経験年数が大幅に短縮されるだけでなく、
   級配管技能検定の学科試験が免除となります。
  ○溶接実技Tの実習においてガス溶接技能講習を受講し、合格者にはガス溶接技能講習修了証
   が交付されます。また、溶接実技Uの実習において所定の時間を修了した者には、労働安全衛
   生法に基づくア−ク溶接作業特別教育修了証が交付されます。
  ○修了生には大阪府知事認定の修了証書、成績優秀者には大阪府知事賞、大阪市長賞、大阪市水道
   局長賞、大阪市建設局長賞、大阪府職業能力開発協会長賞、校長賞、皆勤者には皆勤賞が授与さ
   れます。

■訓練生派遣事業所の特典
  雇用保険加入事業所は、厚生労働省の「キャリア形成促進助成金制度(訓練給付金)」及び
 「建設教育訓練助成金(第4種認定訓練)」の活用により助成されます。
  (※訓練日にも通常賃金日額を支払うことが条件となります)
 
〔受給要件〕
  ・「キャリア形成促進助成金」の受給資格認定が受理されること
  ・訓練生が雇用保険の被保険者であること
  ・所定労働時間内に訓練を受けさせ賃金を支給すること
  ・その他

  *建設教育訓練助成金(第4種認定訓練)の申請は建設業許可取得事業所のみ申請可
■訓練内容
   学科と実技にわかれ、実技訓練については日常勤務をもって訓練に当て、主として学科訓練
  を専門的に行います。
   なお、実技訓練として配管基本実習・配管施工実習・給水装置工事配管技能者講習会・「全
  国標準講習(サドル付分水栓)及び地域オプション講習(大阪市型)の分岐穿孔実習TU」
  「耐震防食型分水栓の分岐穿孔実習V」・「溶接実技TU」において、徹底した実技指導を行
  います。


訓練教科及び訓練時間
系基礎学科 機械工学概論 給水装置工事計画論 30 330
給水装置工事事務論 18
電気工学概論 電気 30
建築設備及び機器概論 消火設備 30
環境衛生工学概論 環境工学 12
公衆衛生(水道法規) 8
生産工学概論 給水装置の概要 26
給水装置の構造及び性能 26
建築構造 建築構造 36
建築製図(CAD) 建築製図(CAD) 32
溶接法 溶接T・ガス溶接 12
溶接U・アーク溶接 16
安全衛生 安全衛生 24
仕様及び積算 仕様積算 30
系基礎実技 器工具使用法 配管実技(基本実習) 32 156
溶接及びろう付け基本実習 溶接T・ガス溶接 44
溶接U・アーク溶接 16
配管基本実習 配管実技 48
安全衛生作業法 安全衛生 16
専攻学科 配管概論 給排水給湯 40 226
給排水設備 給水装置施工管理法 18
給水装置工事法 22
排水設備U 22
空調設備 空調設備 30
設備製図 製図 40
配管施工法 管工事施工法 30
水道関係法規 水道行政(水道法規) 10
下水道関係法規 排水設備T 14
専攻実技 検査実習 技能照査 8 96
配管施工実習 配管実技(施工実習) 88

【講師所属】順不同

椛蜊辮道総合サービス 叶シ原衛生工業所 大阪本店
(財)都市技術センター 椛蜊繝Tワノ
(社)日本銅センター 兼工業
架橋ポリエチレン管工業会 レッキス工業
ポリブテンパイプ工業会 潟Nボタシーアイ
学校法人重里学園 環境学園専門学校 栗本商事
斎久工業 大阪支社 潟^ブチ 大阪支店
ダイダン 大阪本社 滑站エ鉄工所
須賀工業 関係業界団体OB
叶ク研

*講師・講義時間については変更になることがございます。

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